永代供養について
現代では様々な事情で永代供養の必要性が高まり、全国で様々な形態の永代供養墓が設けられて います。
まず永代供養とは、お墓参りをする人がいない、もしくはお墓参りに行くことができない方に代わって、寺院や霊園側が管理や供養をする埋葬方法のことを指します。しかし、「永代」といっても「未来永劫」というような意味ではありません。遺骨を安置する期間は限りがあります。一般的に33回忌までを期限とします。
こんなことでお悩みではないですか
- 遠方に住んでおり、年に数回しかお墓参りができない
- 墓石を建てるのに費用が掛かるため値段を抑えたい
- 子供がおらず、将来お墓を見てくれる人がいない
- 子供はいるが、負担をかけたくないと考えている
永代供養墓でできること
永代供養をおこなうにあたって次のようなことがあげられます。
- 個別でお墓を建てるのと比較して費用を抑えることができる
- お墓を管理する親族や子供がいない方でもお任せいただける
- 宗教を問わず埋葬や供養をしてもらえる場合が多い
- 通いやすい立地の寺院を選べる
もちろんおこなうにあたって、お墓に入る人数でお値段が変わる場合もあります。
各家のご事情に応じた様々な永代供養に柔軟に対応しております。
生前予約も承っておりますので詳しくはお電話にて問い合わせ下さい。
(テキストが入ります)
本昌寺では昭和59年、全国に先駆けて境内に『永代供養墓〜萬霊供養塔(ばんれいくようとう)』を設置しています。現在までに数百霊位の永代供養をおこなっております。
お骨は『永代供養墓』に納骨し、永代供養位牌を個々に本堂に安置し、永代供養過去帳に、故人名、法号 (戒名)を記して責任をもって永代供養致します。また、本堂内部に納骨壇もあります。
先祖供養について
そもそも先祖供養とは一体どういったものでしょう。
特殊な儀礼や設備が必要な場合もありますが、仏壇への供物やお墓参りも立派な先祖供養です。詳しくは下記にてご紹介します。
先祖供養とは
先祖供養とは、子孫が亡くなった親や先祖のことを想い、供養をすることをいいます。一般的にはお寺でお経をあげてもらったり、お墓参りにいってお墓の前で手をあわせたりすることも含めますが、実にさまざまな方法があります。
目的としては、自分に命を繋いでくれた先祖へ感謝を示し、冥福を祈ることでこれからこの先もその命や伝説を後世に繋いでいくことです。供養をしなければ、何かあるということはありませんが、ひとつのけじめとして先祖供養はしっかりおこなうことをお勧めします
こんなことでお悩みではないですか
インターネットで検索すると、様々な団体が出てきて検索できない。などとご相談されることがあるという方もいらっしゃいます。大事な人をなくした後は精神的に弱くなっていることが多いので、話を聞いてしまうこともわかります。しかし、その気持ちを逆手に取り法外な費用を請求する人がいることも事実です。団体によってはマンションの一室でおこなっているところもありますので先祖供養を頼みたい方はきちんとお寺を選びましょう。本昌寺では、ご要望に応じて進めますので一度ご相談ください。
先祖供養でできること
お寺でおこなう先祖供養は、四十九日や一周忌、三回忌など年忌法要などです。
この他にも開眼供養や永代供養など様々ありますが、親族の方や財布と相談して決めるといいでしょう。僧侶にお経を唱えてもらうことによって亡くなった人が安心して成仏することができます。特に大事な日といわれる初七日と四十九日、一周忌、三十三周忌はお寺で先祖供養してもらうことをお勧めします。
お布施
料金について
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- 永代・納骨供養について
- 10万円~
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- 永代供養料
- 一霊位25万円~
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- 永代供養生前予約
- 一霊位50万円~